町家
町家は江戸時代後期から昭和初期までに建築された平屋建てや中二階建ての民家、商家のことです。京都は第二次世界大戦の戦火を逃れたこともあり、町家は京都市下で多く現存しています。
最近、京都では町家を改装したレストランや居酒屋が登場し、一種の町家ブームが到来しています。十数年前にオープンした数店が草分けになり、現在では京都市内に130店以上のレストランやバーができ、町家旅館や町家雑貨屋、町家美容室までオープンしています。
http://www.machiya.ne.jp/
http://www.kyomachiya.net/index2.html
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二条城
二条城は、時の将軍徳川家康公が慶長8年(1603年)に京都御所の守護と上洛時の宿泊所として建てられました。実際に完成したのは、それから23年後の寛永3年(1626年)徳川第3代将軍家光の時でした。完成時には、豊臣秀吉の築城した伏見城の遺構を移していて、桃山時代の香りを今に伝えています。
今年、築城400年を迎え、二条城では平成15年9月13日(土)〜平成15年11月16日まで「築城400年祭」が催されています。
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/
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壬生寺
壬生寺は、快賢僧都が正歴2年(991年)に建てた寺で、厄除け・開運の寺として古くから庶民たちの信仰を集めていました。壬生寺は壬生狂言が有名で春、秋、節分と年3回の定例公開が催されています。また、来年の大河ドラマの主役となる新撰組との関わりあいが深いことでも知られています。壬生寺は、新撰組の屯所であった八木邸・前川邸と隣接していったため、新撰組の兵法訓練所として使用されていました。現在、同寺には新撰組局長・近藤勇の胸像と遺髪塔も建立され、多くの新撰組ファンが供養に訪れています。
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/mibu/
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京都きものパスポート
今日、雑誌などメディアで着物特集が組まれるなど、アンティーク着物が大ブレイクしています。京都では、10月1日より12月15日まで、「京都きものパスポート」を発行しています。京都きものパスポートは、着物姿で神社やお寺、グルメスポットなどを訪れると拝観料の割引や記念品プレゼントといった各種特典(計221件)が受けられるというものです。このパスポートはA6判、48ページで、京都府観光情報センターや西陣織会館、京都織物卸商業組合などで無料配布しています。
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